ようこそ、レインボーシティに
山にも、谷間にも、  
もちろん、我が家のラナイにも、   
海にも、街にも、フリーウエイにも、 学校にも・・・いつでも何処でもの虹。ありがとうが言いたくなる。何に向かって言っていいのかわからないけれど、とにかく、毎日の虹に心からマハロ〜です。(*^−^*)   
2005・7月21日 夏の工作?
貝のすだれをラナイにブラ下げてみました。青い空によく映えます。それにしても、イイ天気。こんなバカみたいな事って楽しくて、時が経つのも忘れたり? 夏はまだまだ始まったばかりです。  
やっぱりヒトデが一番かっちょイイかな。エコ贔屓です。風に引きちぎられそうなんで、家の中に入れました。やっぱり、こーいう遊びって飽きません。はい。  
2005・7月20日 フィットネスなやつ
むむ、あれに見えるは、例のオタク。「オレ、世界のホテル・フィットネス事情書けるぜ〜」とは我がオット。アメリカ人が多く行くホテル、北米&ハワイ諸島は軒並みフィットネス環境が整っているとか。最近ではタヒチにも、ちらほら出来て来ました。ヨーロッパは近年慌てて整え始めた感があり、無理やり作ったのか、道路を隔てた場所がフィットネス場だったり&少々乏しかったり。
アメリカ人ってフィットネスが大好き。うちのオットも負けないくらい好きだけど。(苦笑)「朝&夕やらずにはいられない!」ってくらいの中毒症状。東京でもミラノでもタヒチでもハワイでもLAでも、ひたすら通い続けてる本当にモノズキ。ホテルのエレベーターやレストランで、見知らぬアメリカ人から常に声をかけられる彼。毎朝&夕同じメンバーがいるので、何気にシンパシーを感じてしまうのだとか。先日はプリンスビルでチェックアウトの際、フィットネス・ばりばり風の女性から言われてました。「私毎朝あなたがどのくらい走り続けるのか、メーターチェックしてたのよ」ですって。  
2005・7月19日 In the memory of
過去のバカンスの写真を眺めて思いを馳せ、無聊をなぐさめるなんて事ありませんか?ワタシは多いにあります。もはや、習性と言ってもイイかも。(笑)もちろん旅をしてる最中も海や空のキレイさに感動はするのですが、日常に戻ってから見る写真の方が遥かに美しく見えるのは何故でしょう。現実逃避?   
昨年行き感動したタヒチのタハア島。あのK 姉妹もおでましになったとか。Fクラスを貸切でお飛びになったとか。ゴージャスぅな噂が飛んできます。もちろん、あの有名スパにも行かれましたわよね?さぞかしお似合いだったことでしょう。タヒチが呼んでるぅ〜!   
2005・7月18日 Maui the best island
マウイのホテルはお高い!&おまけに頼みの綱のカマアイナもほとんど利きません。1年中高い稼働率を誇る人気→どんどん宿泊費はUPし続けるという図です。(ちなみに10年前に$200で泊まれた某人気Kホテル、現在はその3倍はしますぅ)ヴォルケーノ・フィーバーで最近話題のビッグ・アイランドではありますが、やはりマウイ人気は他の追従を許さないようです。あのネイバーらしからぬ、エアポート・チェックインの長蛇の列&リア・ジェットが所狭しと並ぶカフルイ空港、ダントツ人気を物語ってます。  
かつてコンデナスト・トラベラー誌で、6年連続世界のベストアイランドに選ばれ、世界の最も「旅行に行きたい場所」で堂々の1位に輝いた事もあるマウイ。強豪シドニーやサンフランシスコを抑えて3年連続で第一だったとか。9つのホテルが「環太平洋リゾート・ベスト25」にランクインされたり、宿泊施設、ダイニング、アクティビティやエンターテイメントなど総合的に高得点をあげるマウイ郡、おそるべし!  
2005・7月17日 v a c a t i o n
日曜日・オフということで、ホッと一息です。長〜いハワイの夏の8分の1が終了です。本来ですと夏休みの始まる20日頃が一番の煩雑気でしたのに、昨年ごろから10日前後がメチャコミの気配が。友人いわく、ツアー料金が値上げる前だからじゃない?との事でしたが。先週渡ハして来た知人も、こんなに混雑してる飛行機見たこと無い!と驚いていました。以前は20便以上飛ばしていたものを、現在は15便あまりで5000人詰め込んで飛んでいるとか!そりゃ、キツキツですよね。 
これからお盆が終わる迄は、お子様連れのファミリーが目立つハワイです。8月の終盤からは若いグループが多く、海のアクティビティも最盛期を迎えます。さすがにお気楽夫婦といえども、2ヶ月間はホノルルを離れません。ネタ切れになることでしょう。(^-^;) 
2005・7月16日 Slow Time
熱心な読者(?)のCさんからメールが来ました。「ハワイっていつ行っても込んでいて、驚く程日本人でいっぱいですが、すいてる時期ってあるのですか?」と。はい、ひまな時期はハワイにもあります。1年で一番スローなのは4月。次がゴールデン・ウィーク後の5月中旬。12月のホノルル・マラソンの後からクリスマス以前もすいています。その頃を狙ってバケーションを取るハワイの人達も大勢います。安いし&すいているし、お薦めの時期でもあります。どんなに混雑している時期でも、ネイバーではあまり日本の方をお見かけしません。ワイキキは特別な場所なのですよ〜。 
この手より小さい子はプールで遊ばないでね、っていう意味だそうな。顔がちょっとこわーくないですかい?
2005・7月15日 Rip Off
日本の高齢者を狙ったリフォーム詐欺事件は哀しいニュースです。アメリカでもリップオフが最も横行してるのは、家のリモデルと車の修理だと新聞にもありました。どちらも専門家じゃないとインヴォイスや詳細に検討がきません。私も何度、コントラクターや大工や修理工と血みどろの闘いをしたことか。 先月カイムキ在住のお年寄りがリモデルの支払いの際、チェックにゼロを一つ多く書いて渡してしまったそうな。時既に遅し。とうに銀行で換金された後だったとか。「車の運転と小切手の支払いをきちんと出来るうちはアメリカに住みたい」というのが、私の友人の口癖です。
2005・7月14日 慄くPeak Season
夏本番を迎えるハワイ、昨年に引き続き慢性的な人手不足であります。売り手市場はもちろんのこと、夏限定の出稼ぎ者を募ったり、熾烈な引き抜き合戦もあったり、ボーナスを出して惹き付けたり、知り合いを会社に推薦すると紹介料まで貰えたり。観光業・飲食業・小売業・エアラインはもとより、現在ハワイは建築ラッシュ&リモデル・ブームなので、コンストラクション関係も引く手あまた。ダイビング業界もその例に漏れません。何処もかしこも予約でいっぱい&いっぱいの猫手状態なので、インストラクターは引っ張りだこ!お願いしてお働きいただくという感じです。ほんと。 
某大手代理店によりますと、今年の夏のピークシーズン(7月15日〜8月31日)にハワイを訪れる日本人観光客の数は、昨年比4.2%増の22万2000人を見込んでいるとか。その数倍と言われる米本土からの観光客を入れるとどうなります?!ホテルルームが不足してダブルブッキングが多発した昨年夏。現在ワイキキは再開発の真っ最中で何軒ものホテルが閉鎖中。昨年をはるかに凌ぐ数の人々をどうやってお迎えするの?と不安になるのは、ワタシだけかしら。 
2005・7月13日 旅情food
たまに、すごーく不味いサイミン食べたくなりません?ダシが利いてなくて&のびきったような麺でって、ワタシだけかな。(^ー^;)ハワイに美味しいものは無い!と断言する人もいれば、ハワイにも美味いもんはある!と反論する人もいたりして。ワタシの感想としましては、ハワイにもイケルもんはあります。更に言うと、ハワイで食べるから美味しく感じるもんも。観光客に大人気の、ノースの海老&でっかいパンケーキ&アボガドのバーガー&プレートランチ等々・・・って、ハワイの青空と旅情がスパイスになっているのは間違いありませんもの。
カウアイのヌードル専門ショップはベトナム系でした。なかなかの繁盛店。あ、ここが不味かったというわけではありません。念のため。  
2005・7月12日 目指せ砂漠を
青い海ばかり見てたら、ムショ〜に砂漠に行きたくなってしまいました。カラカラに乾いたサハラなんて良いですね。ま、それは到底無理ですので、現実的なところでは「アメリカ西部の旅!」かな〜と。ところで、ハワイに住む人達のラスベガス好きはつとに有名です。ハワイアン航空は直行便を連日飛ばしているし、驚くほどチープなツアーもあります。うちのオットはベガス&ギャンブルには興味ない!と断言してます。が、砂漠やグランドキャニオンには行きたいとか。 
そう言えば、カナダの人達にハワイは異常に人気があり、ハワイ行きのエアは「パイナップル・エクスプレス」と呼ばれてるのだとか。都会に住めば島に癒しを求め、山に住めば海に憧れ、常夏の島に住めば雪山が恋しくなり、海を見飽きれば砂漠を目指す。無いものねだりってことでしょうか。 
2005・7月11日 Na Pali
「やっぱりポイプよりプリンスビルの方が好きだな。ポイプみたいな場所って他にもあるし、変化が無いからつまらないよ」というオットの呟きを聞き、「え〜ワタシもまさに同じ事考えてた!それはトシとった証拠じゃない」と返したツマでした。晴天率の高さを誇るサウスやウエストにリゾート開発をするのは常識ってことで、ワイキキ&カアナパリ&ワイレアと、ポイプっぽい場所って他の島にも沢山存在します。確かに何処も似てるかも。しかし、遥々遠くからハワイを目指す旅人の皆さんには、1年中ド・ピーカンって方が嬉しいのは当然なのですが。←1年中晴れ渡るポイプ地区。
昔の日本のような?懐かしい田園風景の広がるHanalei。そろそろ雨が来そうな、雲行きのあやしい昼下がり。アジアの田舎を彷彿させるので、何度も映画のロケで使用されています。有名なところでは、「ランボー」のベトナムの戦闘シーンでしょうか。 
カウアイのノースショア・オーシャンフロントには、セレブ御殿がずらりと建ち並びます。最近では一層ハリウッドスターご用達の感が。ハナレイ&ナパリコーストは、世界で一番雨量の多い場所としても有名。1日に何度もシャワーが通り過ぎ、虹がかかり、緑が生い茂り、雨後には花の匂いも強くなり、山の表情も刻々と移り変わりと、しっとりと風情溢れる場所でもあります。ノースが気に入り始めた私達、趣味はトシとともに変わるということで?
2005・7月10日 憧れの(?)ぷち留学
30代〜40代の短期留学者が増えていると、特集記事がありました。語学、料理等を習いに海外に旅立つ女性(特に主婦)が多いとか。(失礼ながら)「流行のプチ留学?1年程度で何が身につくの?」と内心懐疑的な時もありましたが、最近では是非やりたい!と思う変わり身の早いワタシです。(^ー^;)ハワイにロミロミを習得しに来てる人達が大勢います。周りにもNYでパン作りの勉強をしたり、ボストンでフラワーアレンジの修行をしたり、イタリアで硝子を学んだりと留学の目的は様々。人間死ぬまで何かを習う気持ちは持っていたいと思うものの、年齢的にも最後のチャンスかも。「キミはべったりとした付き合いが苦手で意地悪だから、フランスが合うよ〜」とオットに言われ、すっかりその気になっってしまった単純&お馬鹿なツマです。トレビア〜ン? 
2005・7月9日 都会かな?
ホノルルって都会だ!って、ネイバーから戻る度に思います。(実は十分に田舎なんですけどね)そびえ立つビル群、溢れる人、そして渋滞。オーマイガッ。もはや渋滞はホノルル名物と言ってもイイでしょう。都市開発にかかわった教授のお話では、「こんなに人口が急激に増えると思わなかった」とか。(^ー^;)拡張工事をしても焼け石に水ですわね。ロスから来た友人も驚いていました。ここまでのトラフィックにはならないよ〜みたいな。
平日の昼間なのに何故に渋滞?4thオブJulyウィークを利用して、アメリカ本土からの観光客が大挙して押し寄せたからだと人は言うけれど。フリーウエイもビーチも、恐ろしく込んでます。 **ネイバーに住んでいる友人達は、オアフでの仕事が終わるやいなや、さっさと引き上げてしまいます。みんな自由な自営業者なので、数ヶ月に1度出稼ぎに来て生活出来る程度にしか働きません。「ココはすごいよね〜」ですって。ハワイ広しと言えども、ホノルルみたいな街って他にありません。「ワイキキはハワイじゃない」ってロコの口癖ですが、オットの口癖は「ココもイイぜ〜!」
2005・7月8日 回想のロンドン
ロンドンのニュースを見て、丁度イギリスに里帰りしている妹夫婦のことが気になり日本に電話すると、意外にも妹本人が出ました。テロ前日の飛行機でロンドンを発ち日本経由でシドニーへの帰国途中とのこと。TVでは1日中ロンドンの様子を伝えるニュースが流れ、昨年の初夏の頃行った見覚えのある美しい街並みが映し出されています。名物の赤いバスにも勿論乗りましたし、地下鉄も利用しました。他に類を見ぬほどの、搭乗際の厳しいセキュリティチェックはしっかりと覚えています。犠牲者の家族のことを思うと、全く言葉が見つかりません。
2005・7月7日 七夕ですね。
「ハワイに住んでいても、ハワイの島に行って楽しいのですか?」というようなご質問を受ける事があります。楽しいのですよね、これが。(笑)各島がそれぞれユニークなので、何度行っても飽きません。カウアイのインテリアショップのオーナーも言っていました。3日くらいぱっとネイバーに行くと、リフレッシュ出来てイイよね〜と。ほんの20分あまりの飛行時間なのに、立派なバケーション。まだまだ私の知らないハワイはいっぱいで、奥深〜くなかなか到達できません。
7月になりプライムシーズンで、何処もかしこも観光客で賑わっています。ハワイの夏はこうでなくちゃね!皆さんも楽しい思い出とお土産を両手いっぱい抱えて、真っ黒に日焼けしてお帰りくださいまし。Mahalo!
2005・7月6日 愛しのフラ・ガール
今回のカウアイ・トリップでは、自然や地形以外に多いに感動した事があります。カウアイの人は芸達者!美形のハワイアンが多い!おまけにサービス精神が旺盛で盛り上げ上手。こんなにHulaを見るチャンスに恵まれたのは初めてかも。これでもかっ!てくらい見ました。ハワイなんだからフラ演ってるの当たり前じゃん!と思うでしょう?Wrong〜!ハワイのホテルでもフラ、それも上質のものを常にエンターテインしてる所は非常に稀です。不思議なんですけどね。 ←トーチ・セレモニー。(ハイアット)
私が今までハワイの島々で見てきた中で、おそらく、一番感動したフラ。情感豊かで迫って来ました。有名なダンサーなんでしょうね。彼女が踊りだした途端に水をうった様にし〜んとなり、やんやの拍手喝采でした。泣きそうになるくらい素敵。
子供達も踊るわ・・・
室内のバーでも踊るわ・・・ (プリンスビル)
外では色っぽいお姉さん達も踊るわ・・・
プールサイドではファイヤーナイフ・ダンスまであるわで、こんなのタダで見せていただいてイイの?って感じでした。
オットが「カウアイ島ってBali島みたいだな。伝統芸能に力を入れてる」って。納得。私が知事なら「ハワイのホテルは必ずフラ・ショー(無料)を催すこと!」って法案つくってしまうけどな。ハワイにホテルは数々あれど、何気なくフラに触れるチャンスって稀なんですもん。旅人はフラに感動し癒されるのです。おまけ:空港の出国ロビーでもフラがありました。最後の最後まで、この心意気すごいじゃないですかい。PS:何処のホテルもいっぱいでしたが、何故だか日本の人にはほとんど会いませんでした。(1組だけ)皆さ〜ん、フラを見たかったらカウアイですよ!私はすっかりカウアイ贔屓になってしまいました。続・・・
2005・7月2〜5日 神々の島へ
独立記念日のウイークエンドを利用して、カウアイに行って来ました。2年前も丁度4th オブ Julyに行ったのですよね。今回はずっとずっとトライしたかった、「秘境ナパリコーストをヘリで!」という念願が達成。大満足の3泊4日でした。(←ワイメア・キャ二オンの真上を飛行中:こわっ)
カウアイ島はハワイ諸島で一番古い島と言われております。ガーデンアイランドと呼ばれているだけに、したたるような緑には圧倒されます。優雅で力強いフォルムには、いつも惚れ惚れ。秘境ですので、ボートかゾディアックでしかアプローチ出来ません。「南太平洋」「キングコング」「ジュラシックパーク」等の映画のロケ地としても有名。
いくつもの渓谷、いくつもの美しい秘密のビーチ&洞窟、幾つもの虹のアーチをくぐり抜け・・・
谷底にはいくつも川が流れ・・・
山肌には幾筋もの滝が流れ落ち・・・と本当にカウアイの自然には圧倒されました。以前友人から「カウアイに行くなら絶対にヘリ!ヘリに乗るならカウアイ!」と大推薦されました。ホント、その通りです。ジュラシックパークの世界で大迫力です。ただし、渓谷をギリギリの低さで山肌に接近して飛びますので、メチャクチャ怖いです。(涙)怖がりのワタシは何度死(?)を覚悟したことか。でも、価値ありますよ〜。カウアイに行くならヘリっす。
2年ぶり二度目のプリンスビル。やっぱり、ココのビューは最高。刻々と変わる山の景色は、飽きません。あの突端の裏側が秘境でございます。
このホテルが特別に好きという訳ではありませんが、カウアイのノースショア、ハナレイ付近ではここしかまともなホテルが存在しないので。一応、ラグジュアリーコレクションに連なっています。バブル時代に日本の会社が持っていたものを売却。現在はすっかりオーナーも変わってしまったようで、スタッフの態度も格段に良くなっていました。冷蔵庫の中には以前あったサントリーのビールは無くなっていました。当然か。
何度もオーナーは代われど、美しいビーチ&ビューはそのまま。
大好きな大好きなカウアイに、ハナレイに乾杯!余談ながら、ヘリでノースのセレブ御殿の上を通りました。以前よりも更にセレブに大人気のハナレイです。こんなド・田舎なのに不思議。カウアイって行くと必ず住みたくなるのです。遊びに行くのならユニークなハワイ島が一番面白いと思うけど、住むならカウアイ!!しっとりしてるし、人も優しいし、スーパーの品揃えもイイし(?)しか〜し、この2年で不動産は40%、10年間で300%の上昇ですって。うぎゃ、夢が更に遠のく。
いつもノースばかりなので、今回は本当に久々にポイプにも泊まりました。え〜っと、おそらく、20年ぶりかと思います。1年中常に予約でいっぱいという、アメリカ人に大人気のハイアット・カウアイ。ハイアットは正直あまり興味あるホテルではないのですが、ココはカウアイ一良いという噂でしたので。それにしても、ココとケアラニくらいじゃないでしょうか?カマアイナがほとんど利かないホテルは。強気。
ホテルの真ん前のビーチ。ポイプ地区ながら、ポイプビーチではありません。かな〜り激しいビーチです。サーファーやボディボーダーにはうってつけ。
とにもかくにも、最高にピースフルな午後でありました。(ハイアット)
手付かずの自然に縁取られた渓谷の島。緑したたるノースショアと1年中ド・ピーカンのポイプ。ドラスティックに変化する気候、場所、自然、文化は旅人を魅了し飽きさせません。私はすっかりハマってしまいました。カウアイって本当に素敵。真剣に住みたい。ハリケーンが来なければ、今すぐにでも引越ししたい。一番ハワイらしさに溢れている島だと思います。アロハな気分でございます。・・・ALOHA! ※続きはこちら
2005・7月1日 GOOD LUCK & GOOD BYE
アホな事を言ってたら、7月になっていました。6月はさよならの時、別れの季節。卒業式を終えてアパートを引き払い、故郷へ就職先へと旅立って行きます。仕事の移動も多く、不動産が一番動くのはこの時期だと言われています。新聞には求人がわんさか載り(なんせハワイは売り手市場)、家具売ります&車買いませんかとの個人公告も目立ちます。数え切れないくらいの別れに、そして、新しい出会いに、乾杯です。   
必要なもん
タヒチの離島在住のN さんから久々にメールが届きました。「お刺身と串焼きが 食べられるなんて、ハワイはやっぱりいいな〜」と。お気楽写真をよくご覧になってる。(笑)昔と比較するべくもなく、現在ホノルルの食環境は飛躍的に整えられた感があります。スポイルされ過ぎてしまったかも。焼肉と和食をこよなく愛するオットなんて、ホノルルが一番!と根っ子が生えて動こうとしません。(恥)「健康、愛、食生活」は大事です!(←momomo)  
不思議な映像
トニー滝谷は、不思議な映画でした。観てる時はつまらないのに、終わってから映像や旋律やナレーションがぽつりぽつりと浮かび上がるような。「牢獄と孤独は似ている。いつ出られるのか、わからない。」もしかしたら、こんなセリフは無かったかも知れないけれど、耳について離れません。
Right Person, Right Time, Right Place
ハワイに来て20年の間に縁のあった仕事と人について考えてみました。 
縁とは本当に不思議なものです。「出会うべく人に、出会うべき時と場所で、出会う」って信じます。人生は「たまたま」の連続。仕事も結婚も学校も住まいさえも、思えば全て成り行きまかせで、自然に導かれ気がついたらそうなっていたという感じですから。様々な人達との面白い出会いに、今さらながらに感謝しつつ、未知なる出会いにワクワクです。  
ホテルがない?!
今年の夏から秋にかけては、続くアメリカ本土からのハワイブームの影響で、何処のホテルも早くから予約がいっぱいの状態だとか。更にはワイキキは再開発の真っ最中で、多くのホテルは休業中(又は閉鎖)。まだまだ先のことだからと、今年の11月にハワイ挙式を控えた日本人カップルが、既にハレクラニは完売!と聞き青ざめていました。 
御予約は今すぐ!が、今年のハワイ旅行のキーワードのようです。エアは取れるが、ルームが無いという最悪の状態は避けたいですよね。御予約はお早めにどうぞ。 
トニー・タキタニ
2日連続お休みのウィークエンド。あまりにもお気楽でありやした。そんなこんなの日常です。お天気のイイ土曜日の昼下がり。アラモアナ・ビーチパークにもセットが入って来ました。イタリアンのロンギーズから。
ショッピングをほとんどしない私達。たまにはTシャツでも買うか〜と、セール中のGAPにて。
見たい映画があったので、ドールキャナリーに初めて行きました。が、見れず。理由は私の時計が遅れていたから。(バカ)帰宅し、(一方的にワタシが)夫婦喧嘩をし、
その後はもももに行きましたとさ。ももも、1周年記念おめでとさん。ハンサム寿司シェフのTakaさんも健在。八海山が美味かったので、オットと仲直り。
翌日は仕切りなおし。再びアラモアナ・ブルバードを目指しました。
【トニー滝谷】は「レキシントンの幽霊」の中の地味な一短編。村上ファンとしてましては、これを一体どーいう風に映画化するか興味あったわけです。NYタイムスでも絶賛されてたし、映画の賞も沢山もらったみたいだし。監督・市川準、音楽担当・坂本龍一、キャスト・宮沢りえ&イッセー尾形とくれば、ちょいと観たいと思いませんかい。色々と思うところはありますが、村上作品に共通の「Emptiness」というものはきっちり表現されてたと思います。宮沢さんは空ろではかなく、美しかった。ところで、村上春樹のファンでもないアメリカ人達にはどう映ったのでしょうか?知りたい。
この映画を酷評したオットですが、ひとつだけ胸に残る場面があったんだそうな。夫であるところの尾形イッセーが、妻で洋服買いを止められない宮沢りえちゃんに言うのですよね。「君、そろそろ洋服を買うのを控えないかい。お金の問題じゃないのだよ」みたいな感じで。洋服=旅行に置き換えると、我が家の場合に当てはまるワケでして。で、結局洋服を返品しに行った帰りに、妻は交通事故で死んでしまうのです。それを観て「これからも旅行は絶対に実行する!」とオットは決心したとか?焼肉を食べながら、夫婦にしかわからぬアホな会話でしめた日曜の夕方でした。
4th of Julyのご予定は?
ほんと、6月もあっと言う間でしたね。(ちょっと気が早いかな?)周りは夏休み気分でウキウキ・・・独立記念日はどうなさるの?が合言葉。楽しい予定が目白押しです。  ※6月の日記はこちらです。7月もぼちぼちまいります。