カナダのスキーリゾート:ウイスラー&ブロッコム 2001年12月 ちょっと写真が多くなってしまった・・・おひまな人だけどうぞ!(*^^*)
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カナダのウイスラーにスキーに行ってきました。(それも14年ぶりの!)さて、どうなることやら・・・ドキドキ。テロ事件の後だというのに、カナダはアメリカ人だらけです。@US$が異常に強いA国外の方が安心?というのが大きな理由のようです。日本人はほとんど見かけませんでしたね。
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お部屋のラナイからの眺めです。ジャ−ンと言う感じで目の前にはウイスラー山が広がります。ちなみにパンパシフィックはウイスラー&ブロッコムの両方のゴンドラ乗り場の目の前で超便利です。
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北米1の規模を誇るウイスラー&ブロッコム。マップでルートを確かめましょう。しかし、これ全部滑る人などいるのでしょーか?!上にあるのはゴンドラのチケットです。1日中何処でも何回でも乗り放題。日本と違って、待ち時間無しですよ♪
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パタパタとはためくカナダの国旗。ウイスラーのピーク付近はさすがにさぶい。マイナス16度ということは、ハワイとの気温差、なんと40度!ひえ〜。 (T-T)
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オット・ワイルドじゃないですかぁ〜?
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さ〜今日も朝から滑りまくった。穏やかな夜の始まりです。ちなみに、ゲレンデは8時30分〜午後3時でオシマイ。こっちの人は長期滞在なんでガツガツ滑りません。ナイターもありません。4時になればパブに繰り出し一杯やるっていうお気楽スタイルです。好きだなぁ〜そういうの。
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スキーの後はジャグジーに集合。サンセットに映える雪山を見ながらぼけーっとするのです。
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明日のスキーの体力作りに余念の無い人が、ここに一人。燃えてる?!
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40にしてスノボに目覚めたおじさんスキーヤー、我オット。(ではありません。注)立体的な絵です。)
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| のんび〜り&ま〜たりお部屋にて:PanPacific Lodge
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たそがれ時の雪山。いくら見てもあきません。リビングの窓からのビューです。
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お部屋は1ベッドルーム・スイート。縦割りで2部屋あります。暖炉、カウチ、ダイニング、キッチンと続きます。部屋のカテゴリーは是非「マウンテン・ビュー」を!ハワイのオーシャンフロントみたいな感じで、少々割り高ではありますが。
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一応コンパクトながらフルキッチンでDish Washerもありました。何でも揃っているし新品同様のピカピカさで気持ち良くクックできました。しかし、サーモンステーキを作ろうとして、煙もうもうでアラームが鳴るという事件があってからは、魚を焼くのがちょいとこわくなったりして。
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ベッドルームもマウンテン・ビューです。(ハワイのオーシャンビューのようなもの?)
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ワインやシャンペンをどっさり運んできたので、まったりと暖炉の前で楽しみます。さすがカナダ!うに、いくら、サーモンカナッペ、スモークサーモンなどおつまみ類は超充実で新鮮です。
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あまりにもリラックスしすぎて、ついつい暖炉の前で眠りこけてしまうのです。
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ビレッジは何処までも続きます。まるでカラカウア通りのように、レストラン、ブティック、ホテルが延々とあるので、ついつい何処までも歩いてしまうと言う感じかな?ウイスラーは5つのビレッジから成り立っておリ、と〜ってもデカイので無料巡回バスを利用出来ます。ビレッジは更に大きくなりつつあり、どこまでも限りなく続くのです。最後まで歩けませんでしたぁ。ウイスラーの人気は、豊富なホテルやレストランの種類を誇る点ではないでしょうか?高級ホテルから別荘、ドミトリーまで様々という感じでよりどりみどり。
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冬になると人口が膨れあがるという(まるで夏の軽井沢状態?)ウイスラービレッジ。1ヶ月以上長期で滞在する家族も多く、シャーレ−と呼ばれる別荘も沢山あります。当然のごとく犬も連れてくるので、朝は散歩している人達をいつも見かけました。うらやましいな〜。犬って雪が大好きなんですよね。(^^)
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金髪の子供ってどうして雪山で見ると超キュートなんでしょうかね?まるで天使みたいな子供達ばっかり。
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夜のビレッジはこんな感じ。年末の年越しには、まるで明治神宮のごとく人が集るとのこと・・・見てみたい!(ちなみにクリスマスあたりはアメリカ人が押し寄せるので、ホテル代も倍近くになってしまいます)
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クリスマスはまかせて!って感じで何処もかしこもネオンです。雪に映えてキレイ。
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ビレッジ内にはスーパーもあります。こんな山の中だというのに品揃えは豊富で、特に野菜もフレッシュでした。味噌、ふりかけ、うどん、赤いきつね、豆腐、ねぎ・・・なんでもあるのには驚きでした。食品案内はフランス語と英語の表示が必ずあります。この国はきっかりバイリンガルなんだなぁ〜などと再確認したりして。
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スーパーの真ん前には国営のリカーストアーもあります。シャンペンやカナダのビア−にワイン、なかなかの品揃えです。もしかしたら、ハワイ以上かも?
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ウイスラーと言えば、ブロッコムの「シャトーウイスラー」が有名です。現在はフェアモント系列になりました。スイートと普通のお部屋を見せてもらいましたが、残念ながらちょっと私達のテイストには合わなくて、古いしで移るのをやめました。働いている人はきびきびとしていて、柔らかくて良い感じでしたが。フランス語を話す(東部の)カナディアンの観光客を多く見かけました。カナダの人にとって「シャトーグループ」(Empressなど)は誇りなんだそうです。
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ロビーのクリスマス・ツリー。大きいのが3つも。
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シャトーウイスラーの暖炉は英国調の落ちつき。そりを利用したコーヒーテーブルがキュートでした。
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こちらは比較的新しめのウエスティンです。スパが有名で、若い人や日本人に好まれているみたいで、大きなアーケードには寿司やまでありました。ここにしようかパンパシフィックにするかどうか最後まで悩んでしまいました。そうそうここは分譲もしています。 $38マン(CAD)で1ベッドを売り出していました。
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ウエスティンのロビーは現代的です。この地方でとれる木と石の組み合わせです。
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というわけで・・・色々と見た結果、パンパシフィックに落ちつきました。@ビューが最高Aゴンドラ乗り場の真ん前BこじんまりしていてCキッチンが一番大きかったので。(かなりこざっぱりとした清潔感溢れるホテルという感じでした:色気はないですね)現在ウイスラーにフォーシーズンズを建設中とか。次回は是非、そちらをトライしたいですね。
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パンパシフィックのロビーはとっても小さいです。こじんまりとした暖炉の前で新聞を読んだりして。
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ウイスラーきって有名なのは、ダブリン・ゲートというアイリッシュ・パブです。みんなゲレンデから直行でダークビア−片手に気炎をあげていました。ダークビアの美味いのなんのって!場所はゲレンデの真ん前だからすぐわかります。イギリスではU2の歌に出てくるくらい伝説のパブなんですって。
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雪が降っていない日は外でもガンガン飲んじゃいますが。
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思いきりアイリッシュ・パブなインテリア。 このほの暗さがよいのだ。
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カナダのワイン(カルベニ・ソーベニオン)にも開眼させられました。アメリカの西海岸とは陸続きなわけだし、当然と言えば当然ですよね。とにかく、はずれ無しです!
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友人お薦めのARAXIというレストラン。14年連続「Best ウイスラー・レストラン」を受賞。お味ですか?そうですね〜パクリムなら、ハワイの方が数段上かな?お店の雰囲気とサービスは折り紙つきです。
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オイスターは美味しいよ〜@^−^@
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エア・カナダのアプタイザーに出たスモークサーモンも、ねっとりしていて素敵でした。ちょっぴり感動。
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また来たいね〜!次回はカルガリーにトライ!?-------------------------------------
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