| フォーシーズンズ@ジョルジュサンク 2003年4月
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フォーシーズンズのフロント。こじんまりとしててセキュリティは万全。マラソンのスタート&フィニッシュ地点に一番近いということで、今回選びました。
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特筆すべきは、フラワーアレンジの素敵さ。
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水仙は球根からアレンジ。かのフラワーアレンジャーはLAから連れて来ました。(とっても有名なお話ですね)彼いわく、彼のアレンジは「デコレーションではなくインストレーション」だとか。なるほど。
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こちらも素敵なアレンジ。
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毎日見飽きない美しさです。
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中庭。向こう側があの有名なレストラン。
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コリドー。この先は宿泊者以外立ち入り禁止。
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とっても落ち着けるサロン。まずはこちらにてウェルカム・ドリンクを。
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サロンから中庭をみたところ。一人でいつもまどろんでいました。(オットはひたすらスパ通いでした)
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ル・サンクの入り口。
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異例の速さで2☆を獲得の実力派。予約はお早めに。
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ル・サンクでの朝食。クロワッサンが絶品。ジュースはパークハイアットの勝ち?
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こじんまりとして落ち着くバー。待ち合わせに最適。
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GM主催のカクテルPartyにお呼ばれ。食事の前に顔を出しました。こちらがロイヤルスイートへの階段。
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テーブルのフラワーアレンジ。キャンドルと浮かんだお花が流行り?
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お客様の90%はアメリカ人あとはイギリス人でした。英語がとびかっていました。ちなみに日本人は私達二人オンリー。全体的に年齢層が高い印象。当然話題は戦争関係のこと。個人的見解を求められても困ってしまいまする。オットいわく、スパでもやたらに話しかけられたそうです・・・。
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一番最初からずっとお世話してくれた英語が上手な、アシスタントのパリジェンヌ。エルメスのスカーフがお似合いのキュートな女性。チェックイン時からリラックスさせてくれました。シャンペン片手にロイヤルの廊下でオットとおしゃべり。
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私もお気に入りのジャケットでちょっぴりお洒落しました。(ずっと昔のものですが:笑)フランスの人は大袈裟に褒めてくれるので嬉しい1着。
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カジュアルでどうぞと言われ、ほんとにカジュアルでやってきたオット。(^^;)海老の天ぷらをぱくついておりやす。ちなみに他には寿司もあったりで、とても美味しかったとか?
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ロイヤルスイートの寝室。落ち着いた色見がグッド。
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こちらはバスルーム。サウナ付きです。その他にキッチン、Partyルーム、執事部屋、書斎・・・1泊の料金は6300ユーロなり。なかなか快適なメゾンのスタイルで、人気は上々のようです。
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私達の泊まったお部屋。パリのホテルは何処も狭いけど、こちらは噂どおりの広さでした。これでデラックス。ハイアットのジュニアスイートよりも広々としていてバルコニー付き。満足。
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青りんごが3つ。インテリアの色見に合わせたのでしょうか?
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ベッドを反対から見たところ。奥がクロゼットとバス。
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こじんまりとしたデスクスペース。もちろん高速回線機能付き。
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マラソン当日の午前5時。ルームサービスで朝食。
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バスルームは小さかった。ダブルシンクじゃないのが、ちょっと意外。
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普通のスイートのベランダ。エッフェル塔が見えます。
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下に見えるのがロイヤルのベランダです。(総評)東京、ミラノ、バリ島、ハワイ島、ビバリーヒルズと結構4シーズンズは泊まっているのですが、「もう一度泊まりたい!」と心底思ったのはこのジョルジュサンクが初めてです。特にスタッフの有能さ柔らかさ&きめの細かいサービス&対応&笑顔、全て文句なしの素晴らしさで感動しました。特筆すべきは、スタッフ全員が美男美女であるということも!ホテルにあまり興味の無いオットも大層お気に入りになりました。来年も泊まれますように!?もう少し他のホテル編は続きます。おひまな人はどうぞ・・・。
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