2004年10月〜 フレンチ・ポリネシア・タヒチ〜タハア島編 〜 Le Taha'a Private Island & Spa 相変わらず写真たっぷりです。おひまな方はどうぞ最後まで♪ |
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3年ぶりのフレンチ・ポリネシア、タヒチです。お盆前から「10月になったら絶対何処かに行ってやるぅ」という一念で夏はお休み無しで頑張りました。ガイドブックを見ると10月下旬がベストシーズンって、ハワイくらいなんですよね。(苦笑)タヒチはかろうじて10月いっぱいは乾季と書いてありましたが、少なからず不安が。過去に2度ボラボラ&モーレアに行ったのは、6月で連日超ド・ぴーかんでした。今回は毎日お天気予報とにらめっこ。哀しい予感は的中し、10月の半ばごろから突如雨マークがオン・パレード。どうしよう、キャンセルしようかな〜と最後まで悩みました。 |
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ハワイアン・エアで5時間。ハワイとは時差無しのタヒチへの旅。時差の無い国は楽ですね〜。そうそう!全然期待していなかったハワイアン・エアの機内食、これがイケマシタ。パクリム風で、もしや一番好きな味かも知れません。マウイのJoe'sがシェフらしいですが、結構頑張っていました。機材も新しくなっていたし、Fクラスの対応も今までとは驚きの段違いです。 |
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タヒチ島パペーテからモーレアに飛び、さらにライアテア島を目指します。タハア島には空港がありませんので、そこからボートで約45分で、ようやく遥々リゾートに到着でございます。ふー。私たちは時差無しのハワイからなので楽でしたが、フランスから来た人々は、口も聞けぬくらいに皆さんグッタリのご様子。フランスからだと一体何時間かかるのでしょうか?ようやく見えて来ました。 |
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やっと到着。船着場です。向こうに見えるのがタハア本島。リゾートはプライベートなモツ(離れ小島)にあります。 |
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今年は雨季が早めに来たとかで、昨日まで雷が鳴り響いていたとか。沖で高波があがったせいで、藻が沢山流れついてしまったようです。少々濁っておりました。オン・ショアな位置なので、仕方ありませんね。いつになく曇りがちでしたが、晴れただけでも感謝です。でも、次回は絶対ド・ぴーかんな乾季を狙おうと誓いました。が、他の方のサイトの写真を見ると結構どれも曇りがちなので、もしやそのようなロケーションなのでしょうか? |
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桟橋の先がフロント。 |
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ポリネシア唯一のル・レ・シャトー。これにつられて、来てしまったようなもんです。(^ー^;) |
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メインBLDGの前にて。このリゾートは、船がモチーフのようで。 |
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レセプション。 |
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レストラン。今まで行ったタヒチのレストランでは、一番立派で繊細なお味でした。もう一つの更にドレッシーなファインダイニングは、1日8組のみ予約可です。どうぞ御予約はお早めに。スタッフの80%はローカルを採用と聞きましたが、なかなかどうして皆さんエレガントな対応です。ポリネシア独特の投げやり感とは無縁で、庭師からハウスキーパーに至るまで英語も上手だし、気がつくし、素早いし、細やかだし。おそらく、ソフト面ではフレンチ・ポリネシア一では? |
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ワインのセレクションもなかなか・・・。ここはビールより、ワインでしょう。 |
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今まで食べた中で一番お上品な「ポワソン・クリュ」でした。ちょいココナッツ風味がきついかな? |
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バーも船を意識したデザイン。このホテルの客層は、かなり落ち着いたカップルが多かったように思いました。通常タヒチって若い新婚さんが目立つのですが、こちらは40〜60代のフランス人が7割程度?その他はアメリカ人。日本人は珍しいようです。 |
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スパベッドは遠くボラボラ島の島影が見えるプライベートビーチで。 |
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沼に面したスパです。すっごく人気なので、御予約はお早めに。 |
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ハンモック大好きなオトコ。その1。ボラボラを見ながら。 |
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その2。タハア島を見つつ。 |
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その3。ビーチコテージの前にて。 |
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小ぶりながら、プールもあります。 |
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レストランから。 |
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ビーチのカジュアルなレストラン。 |
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やっぱりヒナノも飲みましょう♪そうそう、この島はバニラアイランドと呼ばれているのです。バニラが沢山取れるそうで、ホームメードのアイスクリームにも、これでもか!と入っていました。 |
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ワイングラスの中にパームツリーが。 |
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オットが朝のジョギングで島を周って来て「良かったぜー」と言うので、島の裏側をお散歩しました。 |
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島の裏側、遠くボラボラが見えます、パーム好きなオトコその1。 |
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パームに上るのは難しい、その2。※良い子はまねしないでね。 |
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南太平洋のサンセット、その3。 |
| やっぱり、水上コテ! Over water bangalow |
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ここの水上コテージの居心地の良さは有名ですから、是非泊まってみたかったのです。 |
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桟橋には魚用のフランスパン。 |
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他のリゾートと比較すると、お隣との距離があるように感じました。ここには3種類の水コテが存在します。お部屋の広さやインテリアは同じですが、位置が全く違います。すごーく予約が難しいとは思いますが、是非、「ボラボラ・コテージ」(8部屋のみ)の先端の4部屋をオススメいたします。風や海流の向き&透明度&ビュー他、ベスト・オブ・ベストですので。個人予約より、代理店に強力にプッシュしてもらう方が可能性あるのでは?私たちは3ヶ月前の予約でしたので、もちろん無理でしたが。(ここの稼働率は相当に高そうですし) |
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入り口。 |
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シンプルでナチュラル。居心地の良さそうな造り。 |
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広さはおそらく、ホテル・ボラボラの1.5倍以上はあるでしょうね。お子さんがいる家族は4人くらいで寝られそうです。そういえば、お子様を一人もお見かけしませんでした。お子様OKなはずですよね? |
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窓からのビュー。風の向き、日差し、プライバシーの確保、使いかって等、よーく考えてデザインされています。うちのオットいわく、「今まででベストの水コテ」だそうでございます。確かにず〜っとこもりきりになれる空間です。 |
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こちらのカウチがベッドにもなるみたい。 |
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気持ちヨカー。 |
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ラナイの広さも通常の倍くらいありそうです。 |
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カヌー・ブレックファースト。生演奏付きです。 |
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夕方のシャワーが通り過ぎる頃。大好きな時間。 |
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ベッドの奥がデスク&バスルーム。手前のガラスの下が海。 |
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落ち着くベッド。(スプリングは柔らかめ?) |
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ダブルシンクもバスタブも船内のようなデザイン。見た目よりも体の収まりの良いタブでした。自然光と風が通りぬけるデザイン。 |
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タハア島からの朝陽に煙る、水上コテージ。ビーチビラからの眺めです。 |
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水上コテージよりも大人気なのが、ビーチビラです。欲張りなので、後半はこちらに移動。「いいですよー」と言われると、ついつい試したくなってしまいます。こちらは僅かに9室のみ。予約を取るのも大変です。ダイレクトでホテルに打診するより、代理店を通す方が可能性が高いとのこと。私もExpediaから取りました。ビーチから見たところです。 |
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入り口です。 |
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エントランスからビーチを見たところ。 |
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デッキにあるチェアーから。目の前に巨木。私たちは部屋指定をしなかったので、2部屋からのチョイスでした。もう一部屋は島の一番端にあったのですが、風下の為目の前のビーチに異常に藻が流れ着いてキレイではなかったので、こちらを選びました。両隣は抜けの良いコテージでした。 |
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ベッド。(水上コテージより寝心地が良かった) |
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ベッドからプールを見たところ。 |
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リビングからベッドルームを見たところ。だっだだだーっと長いです。あらゆる全ての窓から、四方八方風の吹きぬけるデザイン。 |
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カウチ。こちらもベッドになるので、お子様連れには良さそう。 |
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ダブルシンク&外にはバス。 |
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二人並んで入れる、寝湯感覚のバス。夜星を見ながら入ると最高。 |
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リビングからプール(小さい)を見たところ。 |
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お子様用のプールかしらん? |
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ゲートを開けると・・・ |
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こんな感じ。プライベート感覚ばっちり。 |
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手前からプール、リビング、そしてベッドルーム。どの部屋からもビーチが見渡せるように配置してあります。水上コテージの数倍あるであろう、広い空間でした。なかなか居心地の良い空間ではありましたが、正直言いますと、ここまで来たら断然水コテ派!を再認識した私たちでした。海の広がる窓からのビューを取るか、広さを取るか・・・お好み次第かと思います。 |
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おまけその1。ファイアーマン。体をはっております。結構迫力のショーでした。 |
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おまけその2。タハア一有名なレストラン。シェ・ルイーズ。リゾートからボートで桟橋まで5分&おばさんが向かえに来てくれます。皆が美味しいですよ〜と言うので、ランチで行きました。お客さんは私たちだけ。大丈夫かしらん? |
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どどど〜っと竹に並んだシーフッドの数々。新鮮でした。特にロブスターが美味。 |
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タハアの名物ルイーズおばちゃんと。 |
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おばちゃんが帰りぎわにお花を一輪くれました。中を見ると、なんと黒真珠が一粒。おおっ。心憎いギフト。おばちゃん、まはろー。 |
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この日はライアテア〜ボラボラ間の飛行機の便が無いので、リゾートの端っこにあるヘリポートからヘリコプターで行きます。ドア・ツー・ドアで15分の楽さ。 |
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それでは、お次はボラボラに。ボン・ボヤージュ♪
ボラボラ編に続きます
※かなり詳しい部屋の図面がある、ホテルのオフィシャルサイトはこちらです。 |