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タヒチ / ル・タハア・プライベート・アイランド&スパ / Le Taha’a Private Island & Spa

フレンチ・ポリネシア・タヒチ~タハア島編 ~ Le Taha’a Private Island & Spa

相変わらず写真たっぷりです。おひまな方はどうぞ最後まで♪

3年ぶりのフレンチ・ポリネシア、タヒチです。お盆前から「10月になったら絶対何処かに行ってやるぅ」という一念で夏はお休み無しで頑張りました。ガイドブックを見ると10月下旬がベストシーズンって、ハワイくらいなんですよね。(苦笑)タヒチはかろうじて10月いっぱいは乾季と書いてありましたが、少なからず不安が。過去に2度ボラボラ&モーレアに行ったのは、6月で連日超ド・ぴーかんでした。今回は毎日お天気予報とにらめっこ。哀しい予感は的中し、10月の半ばごろから突如雨マークがオン・パレード。どうしよう、キャンセルしようかな~と最後まで悩みました。

ハワイアン・エアで5時間。ハワイとは時差無しのタヒチへの旅。時差の無い国は楽ですね~。そうそう!全然期待していなかったハワイアン・エアの機内食、これがイケマシタ。パクリム風で、もしや一番好きな味かも知れません。マウイのJoe’sがシェフらしいですが、結構頑張っていました。機材も新しくなっていたし、Fクラスの対応も今までとは驚きの段違いです。  

タヒチ島パペーテからモーレアに飛び、さらにライアテア島を目指します。タハア島には空港がありませんので、そこからボートで約45分で、ようやく遥々リゾートに到着でございます。ふー。私たちは時差無しのハワイからなので楽でしたが、フランスから来た人々は、口も聞けぬくらいに皆さんグッタリのご様子。フランスからだと一体何時間かかるのでしょうか?ようやく見えて来ました。  

やっと到着。船着場です。向こうに見えるのがタハア本島。リゾートはプライベートなモツ(離れ小島)にあります。  

今年は雨季が早めに来たとかで、昨日まで雷が鳴り響いていたとか。沖で高波があがったせいで、藻が沢山流れついてしまったようです。少々濁っておりました。オン・ショアな位置なので、仕方ありませんね。いつになく曇りがちでしたが、晴れただけでも感謝です。でも、次回は絶対ド・ぴーかんな乾季を狙おうと誓いました。が、他の方のサイトの写真を見ると結構どれも曇りがちなので、もしやそのようなロケーションなのでしょうか?  

桟橋の先がフロント。  

ポリネシア唯一のル・レ・シャトー。これにつられて、来てしまったようなもんです。(^ー^;)  

メインBLDGの前にて。このリゾートは、船がモチーフのようで。  

レセプション。  

レストラン。今まで行ったタヒチのレストランでは、一番立派で繊細なお味でした。もう一つの更にドレッシーなファインダイニングは、1日8組のみ予約可です。どうぞ御予約はお早めに。スタッフの80%はローカルを採用と聞きましたが、なかなかどうして皆さんエレガントな対応です。ポリネシア独特の投げやり感とは無縁で、庭師からハウスキーパーに至るまで英語も上手だし、気がつくし、素早いし、細やかだし。おそらく、ソフト面ではフレンチ・ポリネシア一では?  

ワインのセレクションもなかなか・・・。ここはビールより、ワインでしょう。  

今まで食べた中で一番お上品な「ポワソン・クリュ」でした。ちょいココナッツ風味がきついかな?  

バーも船を意識したデザイン。このホテルの客層は、かなり落ち着いたカップルが多かったように思いました。通常タヒチって若い新婚さんが目立つのですが、こちらは40~60代のフランス人が7割程度?その他はアメリカ人。日本人は珍しいようです。  

スパベッドは遠くボラボラ島の島影が見えるプライベートビーチで。  

沼に面したスパです。すっごく人気なので、御予約はお早めに。  

ハンモック大好きなオトコ。その1。ボラボラを見ながら。  

その2。タハア島を見つつ。  

その3。ビーチコテージの前にて。  

小ぶりながら、プールもあります。  

レストランから。  

ビーチのカジュアルなレストラン。  

やっぱりヒナノも飲みましょう♪そうそう、この島はバニラアイランドと呼ばれているのです。バニラが沢山取れるそうで、ホームメードのアイスクリームにも、これでもか!と入っていました。  

ワイングラスの中にパームツリーが。  

オットが朝のジョギングで島を周って来て「良かったぜー」と言うので、島の裏側をお散歩しました。  

島の裏側、遠くボラボラが見えます、パーム好きなオトコその1。  

パームに上るのは難しい、その2。※良い子はまねしないでね。  

南太平洋のサンセット、その3。  

やっぱり、水上コテ! Over water bangalow

ここの水上コテージの居心地の良さは有名ですから、是非泊まってみたかったのです。  

桟橋には魚用のフランスパン。  

他のリゾートと比較すると、お隣との距離があるように感じました。ここには3種類の水コテが存在します。お部屋の広さやインテリアは同じですが、位置が全く違います。すごーく予約が難しいとは思いますが、是非、「ボラボラ・コテージ」(8部屋のみ)の先端の4部屋をオススメいたします。風や海流の向き&透明度&ビュー他、ベスト・オブ・ベストですので。個人予約より、代理店に強力にプッシュしてもらう方が可能性あるのでは?私たちは3ヶ月前の予約でしたので、もちろん無理でしたが。(ここの稼働率は相当に高そうですし)  

入り口。  

シンプルでナチュラル。居心地の良さそうな造り。  

広さはおそらく、ホテル・ボラボラの1.5倍以上はあるでしょうね。お子さんがいる家族は4人くらいで寝られそうです。そういえば、お子様を一人もお見かけしませんでした。お子様OKなはずですよね?  

窓からのビュー。風の向き、日差し、プライバシーの確保、使いかって等、よーく考えてデザインされています。うちのオットいわく、「今まででベストの水コテ」だそうでございます。確かにず~っとこもりきりになれる空間です。  

こちらのカウチがベッドにもなるみたい。  

気持ちヨカー。  

ラナイの広さも通常の倍くらいありそうです。  

カヌー・ブレックファースト。生演奏付きです。 

夕方のシャワーが通り過ぎる頃。大好きな時間。  

ベッドの奥がデスク&バスルーム。手前のガラスの下が海。  

落ち着くベッド。(スプリングは柔らかめ?)  

ダブルシンクもバスタブも船内のようなデザイン。見た目よりも体の収まりの良いタブでした。自然光と風が通りぬけるデザイン。  

しつこく、ビーチ・ビラ  Beach Villa

タハア島からの朝陽に煙る、水上コテージ。ビーチビラからの眺めです。  

水上コテージよりも大人気なのが、ビーチビラです。欲張りなので、後半はこちらに移動。「いいですよー」と言われると、ついつい試したくなってしまいます。こちらは僅かに9室のみ。予約を取るのも大変です。ダイレクトでホテルに打診するより、代理店を通す方が可能性が高いとのこと。私もExpediaから取りました。ビーチから見たところです。  

入り口です。  

エントランスからビーチを見たところ。  

デッキにあるチェアーから。目の前に巨木。私たちは部屋指定をしなかったので、2部屋からのチョイスでした。もう一部屋は島の一番端にあったのですが、風下の為目の前のビーチに異常に藻が流れ着いてキレイではなかったので、こちらを選びました。両隣は抜けの良いコテージでした。  

ベッド。(水上コテージより寝心地が良かった)  

ベッドからプールを見たところ。

リビングからベッドルームを見たところ。だっだだだーっと長いです。あらゆる全ての窓から、四方八方風の吹きぬけるデザイン。  

カウチ。こちらもベッドになるので、お子様連れには良さそう。  

ダブルシンク&外にはバス。  

二人並んで入れる、寝湯感覚のバス。夜星を見ながら入ると最高。  

リビングからプール(小さい)を見たところ。  

お子様用のプールかしらん?  

ゲートを開けると・・・  

こんな感じ。プライベート感覚ばっちり。  

手前からプール、リビング、そしてベッドルーム。どの部屋からもビーチが見渡せるように配置してあります。水上コテージの数倍あるであろう、広い空間でした。なかなか居心地の良い空間ではありましたが、正直言いますと、ここまで来たら断然水コテ派!を再認識した私たちでした。海の広がる窓からのビューを取るか、広さを取るか・・・お好み次第かと思います。  

おまけその1。ファイアーマン。体をはっております。結構迫力のショーでした。  

おまけその2。タハア一有名なレストラン。シェ・ルイーズ。リゾートからボートで桟橋まで5分&おばさんが向かえに来てくれます。皆が美味しいですよ~と言うので、ランチで行きました。お客さんは私たちだけ。大丈夫かしらん?  

どどど~っと竹に並んだシーフッドの数々。新鮮でした。特にロブスターが美味。  

タハアの名物ルイーズおばちゃんと。  

おばちゃんが帰りぎわにお花を一輪くれました。中を見ると、なんと黒真珠が一粒。おおっ。心憎いギフト。おばちゃん、まはろー。  

この日はライアテア~ボラボラ間の飛行機の便が無いので、リゾートの端っこにあるヘリポートからヘリコプターで行きます。ドア・ツー・ドアで15分の楽さ。  

それでは、お次はボラボラに。ボン・ボヤージュ♪
ボラボラ編に続きます

※かなり詳しい部屋の図面がある、ホテルのオフィシャルサイトはこちらです。