マヤ・ブルーを探して  2005 January
国内線のコンチはお初でございます。結構イイ噂が聞こえてきましたので、ちょっぴり期待して乗りました。今回も例のごとく、貯まりに貯まったワールドパークスのマイレージを使用で、なんちゃってFでした。アメリカ本土からカンクンは「安・近・短」の代名詞のようですが、ハワイからは全然リーズナブルではありません。ちなみにちゃんとした正規で買うと、ホノルル〜カンクン=ホノルル〜日本間は同じ、いやそれ以上します。マイレージ様々ですわ。
お食事、かなりマシ。デルタやUAやNWやアメリカンの国内線Fと比較しても◎。他がヤバイだけかしらん?フライト・アテンダントもおっかなくないし。(^ー^;)  
ホノルルから6時間あまりでテキサスはヒューストン、ジョージ・ブッシュ(お父ちゃんの方)・エアポートに到着。ここは右を見ても左を見てもコンチばっかり。ここでB親子の悪口はご法度(らしい?)コンチの乗り継ぎは非常に楽チンで、トランジットは1時間。ところで近い将来、息子名のエアポートがテキサスに出来たら、同じ名前でややこしいのではないかしらん?  
ヒューストンから2時間で、あっという間に到着。うーん、近過ぎます。メインランドで「カリブに行った」と言っても誰も羨ましがらないけど、「ハワイに行って来た」というとイイナ〜と羨望なんですって。ほんとかも。  
何処までもひたすら続く熱帯雨林のジャングル、意外な展開。何も予備知識が無かったので、ロス・カボスのような「砂漠+ビーチ」かと思っていたのです。(恥)くっきり映る飛行機のシャドーです。  
いきなり遺跡に飛びます。マヤっていえば、遺跡ですものね。  
リヴィエラ・マヤに来たら、絶対Tulumに行かないと。ベストシーズンの乾季でさわやかなものの、日中はすさまじい日差し。夏休みを利用して日本から来る観光客は、熱中症でバタバタ倒れちゃうんですって。ガイドさんのサイトに書いてありました。皆さん、お水をいっぱい飲みませう。  
私がマヤにイキタイ&イキタイとなったのは、昨年の夏何気なく開いたトラベル・マガジンの特集を見てから。アメリカ人女性ライターによる、「ラプソディー・イン・マヤ・ブルー」は素敵でした。独特のソーダを流したような、ブルーキュラソのカクテルを思わせる「マヤ・ブルー」を確認しに行った旅でした。←崖には柵がありません。立っているのはオット。こわいよーと怯える、高所恐怖症のツマでした。  
風の神殿。カリブ海をカヌーで旅した海洋民族が残した遺跡です。***ポーズをつけるオット。  




←ポーズをつけるイグアナ。(わかります?)カメラを向けると、いきなり「撮って」とばかりに。(笑)  
Maroma Resort & Spa 2005 January
喧騒のカンクンを後にして、ユカタン半島を南下すること1時間。熱帯雨林のジャングルを切り開いたガタガタ道を抜けると、ひっそりと趣きの異なる大人のリゾートが点在します。  
鳥もお出迎え。  
海越しのテーブルから。***マロマ・リゾートはリビエラ・マヤでは先駆者的な存在。素敵なホテルが全く存在しなかった時代から続いているので、強力なリピーターがついているとか。私たちが訪ねた時も満室状態でした。お客様の年齢層もいかにも高そう。ブレア首相もお気に入り?  
あいにく、ちょっぴりオーバーキャスト気味。  
ひたすら続く白砂のビーチ。  
チェアで寝転び、熱くなるとパラソルに逃げ込む、二段構え?  
そんじゃーダイビングでも行って来ますわ〜というオット。真ん前からボートが出ます。一応、World Second Largest Reefだそうな。GBRの次ね。  
プールはオーシャンフロントではなく、密林の中。何故?  
夜になるとキャンドルで足元をライト・アップ。  
こちらはジャングルの中のお部屋・・・いかにも白人が好きそう。  
私たちは、やっぱり海がイイナ〜。で、ここは入り口。奥がベッドルームに続きます。  
メキシコチックなファニチャー。好きかも。でも、奥まった場所のリビングなんで、使用せず。  
ベッド&デスク。丁度やしの葉っぱが生い茂る高さ。  
ベッドからラナイ。  
ラナイからベッド。  
一応、3階の角部屋でした。リゾート内でも見晴らしの良い、プライバシーのある、上々の部類のお部屋かと思います。  
ひたすら熱帯雨林、そして、ビーチ。 
不思議なお風呂。お湯がいっぱい必要。温泉みたいでした。   
わざと古っぽくしたバスルーム。実は改装直後で、私たちが最初のお客らしい。まじ? 
一番好きだった、気持ちの良い屋上。なんか、おかしなポーズのような?*最近モデルになるのを嫌がり、ちょっと投げやりなオットです。  
ビーチの端から端まで見渡せます。  
きれいなブルーだにゃー。パシフィック・オーシャンとは違うな〜。  
ホテルのサイトにも使用されているビュー。 
ここがずっと来たかったリビエラ・マヤなのかぁ。ロマンチックかも。  
私はこのリゾートを語る資格はございません。何故かと言いますと、3日の予定を切り上げて1日でチェックアウトしてしまったからです。(^−^;)スタッフもイイ感じで、年月によって発酵された風格と、落ち着きのあるリピーターによって、なかなか素敵なリゾートかとは思いますが・・・おかしなくらいに、後から思うと笑ってしまうくらいに、何故だか、次から次へと色々な事が起こりまして。(苦笑)そんじゃ〜出ますわ〜と翌日リゾートを後にしました。ま、色々あるのが旅ですから。他にも気になるリゾートがありましたので、突然の予約が取れたのを幸い、スタコラさっさと移りました。円満解決と言うわけです。GMもさすがに苦笑していました。ラテンですからね〜。相性の問題もあると思いますが、どうにもならないってこともあるようで?でも、こんだけのお値段ですから、ガマンは禁物です。あえて理由はここでは書きませんが・・・。(思わせぶりですね)という訳で、期せずして4軒のホテルをはしごしてしまいました。ははっは。旅はまだまだ続きます。
※ホテルのオフィシャル・サイトはこちら