| Ika Del Mar 2005年 January |
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最初に言っておきましょう。ここも、かな〜り変わったリゾートでした。出来てまだ2年しか経っておりません。なのに、欧米のホテル・ラバーの間では既に有名です。いきなりジャングルの真ん中に到着し、なかばボーゼンとするオット。海も見えないし。何も予備知識が無かったオットは「やばいとこ来たな」と思ったとか。実は私もちょっと想像したのと違っておりました。うう、責任重大。 |
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歩け歩け熱帯雨林の中。ジャングルそのまんまなんで、昼間でも暗いのです。夜なんて、まじで肝試しの世界です。(涙) |
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最初は慣れずに道を間違えるし、他の人のビラに入りそうになるし。ここは29ビラしかありませんが、番号とか部屋名が書いていないのですよ。 |
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100メートルくらいジャングルを歩いたでしょうか?くねくねしているので、それ以上に感じますが。いきなり白砂のビーチです。真っ暗から突然視界が開けるので、目がやられそう。まじで。このコントラスト、ヨーロッパの人とか好きそう。私ら日本人はもっと普通のでOKっす。ロビーから海見えじゃーんみたいな? |
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桟橋から見たホテル。プール&レストラン。お部屋は一切見えません。ここは全てジャングルのビラのみ。オーシャンフロント・オーシャンビュールームは存在しません。 |
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遠浅の海。桟橋から飛び込むと大変。 |
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ふーっむと海を見つめるオット。結構波も。 |
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セットが入っていました。波乗りするには、ちょい足りないとか。 |
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「折角海のそばに居るのに、ジャングルの部屋にいるのは嫌」と言い、ずっと海にいたオトコ。でもね、皆さん密林の中のお部屋を御気に召しているようですよ。私ですか?これが意外や意外。居れば居るほど居心地の良さを感じ、どんどん好きになってしまいました。しかし、オットには不評でした。「オレ、海の真ん前で朝起きたらボチャン!っていう部屋が好きなの!」とのこと。今回は低層のビル(3階)で、ビラはジャングルだし、かなりお気に召さなかったような?トントントンボチャン!って、モルジブかフィジーかタヒチしか無いじゃん!と夫婦喧嘩に発展しました。 |
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日差しがメチャ強いので、退散。 |
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海の見えるスパから。 |
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ここも不思議でした。 |
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カップルでどうぞ。 |
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これがマヤに伝わるスパの秘密レシピ?ごりごりごり・・・。 |
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これがマヤに伝わるサウナ?面白すぎ。 |
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ここはジャングルのスパ。こちらの方が人気ありました。 |
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ちょっぴりアヤシイ、ジェットバス。隣はもっとアヤシイ・サウナ。 |
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文字通り、森の中のスパです。ヨーロッパの人達って、真っ暗になってからを好むんですって。こわくない? |
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いきなりビラに現れたソープ・レディ。最初は何?って感じで驚きました。ハンドメイドの石鹸を幾つも袋に入れ、各ビラを周りお客に選ばせ、その場で羊羹のように切ってくれるのです。これぞまさしく、ソープ嬢ですわね。このリゾートは至るところに、こんな感じのナチュラル系小洒落を用意してあります。 |
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私は日陰のプールサイドが好きっす。ずっ〜と日陰にいたので、皆にジロジロ見られました。私から見ると、皆さん焼きすぎですって!真っ赤になるまで焼く?きっと寒い場所から来たのだなぁ〜と勝手に解釈いたしました。 |
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誰も泳がないヒートプール。ここもお風呂みたいでした。 |
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奥がレストラン。 |
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いかにも、デザインホテル風。 |
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プール脇のバー。結構居心地がイイ。 |
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2階にあるレストラン。 |
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今回ピカ1だったマルガリータ。美味。 |
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夜のバー。 |
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夜のレストラン。ここはジャングルちっくとは正反対。NYやTokyoにありそう。 |
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ビラの入り口。29ビラは全て同じデザインです。 |
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小さなヒートプール。かなり熱い。が、しかし、部屋にバスタブが無い!ので、その代わりなのでしょう。「プールつけるなら風呂つくれ!」とは風呂命の我がオット。でも、まあ、ジャングルの真ん中で水が乏しいのでは?プールなら何回も使用出来るしね。どうして私がイイワケしなくちゃいけないの? |
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すごくピースフルな午後。鳥の鳴き声しかしません。 |
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ベッドルームから見たガーデン。 |
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ラナイからベッド。いわゆる、フィジーやアジアンなやつ。メキシコって感じではないような?アジアのリゾート慣れしている日本の方たちには、きっと「ふ〜ん」という程度ではないかしらん? |
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リーディングチェア&ライト。 |
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流行りな、シンプル・モダンなファニチャー。実はオットは「デザインホテル」を好きじゃなかったり。今回はちょっとハズシタ? |
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最近何処でもよく見かける、シンク。コーラー社ね。
丁度滞在中にホテルの3RDアニバーサリーPartyがあり、出席いたしました。カジュアルなBBQパーティということでしたが、これがビックリ!皆さん素敵なソワレやら背中出しドレスやらをお召しで、ここはNYか?!と思ったほどです。実際には半分以上がヨーロッパからのお客様。年齢層は高め。特筆すべきは、皆さんまじで美男美女。ジャングルの真ん中でドレスアップするとは、さすがでございます。それにしても、ラクロワのドレスやディオールのヒールをお持ちになっているとは。ワタクシ?夜は冷える(14度ですよ!)のでサマーセーターにパンツでしたわ。寒くてもジャングルでも肌を露出する心意気、見習わねば。 |
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辛口批評で有名なトラベル・ライターにして、手放しの褒めよう。2年たらずであまたのホテル写真集に出ているし、トラベルマガジンの常連。宿泊者の感想を見ても、ホスピタリティーとロマンチック度を絶賛。普通ストレッチド・ビーチに沿うようにビラが点在するのに対し、このホテルの敷地はビーチが短いのでジャングルに向かって細長く伸びているのです。お風呂はないし、レストランも少ない、ビーチフロントでもない。しかし、、強気。通常は最低3泊、ホリディシーズンに至っては最低8泊、そしてキャンセルポリシーもなんと45日!マネージャーさんとお話する機会があったのですが、バニヤンツリーやマンダリン・オリエンタル等が続々が参入しても、「ウチはウチ!」と勝算があるようでした。前日宿泊したパライソのスタッフもこのリゾートのことを「うちのライバル」と隠しません。「日本人が先月ここでウエデイングをしたのですよ」とのこと。その日本人のお客様に、是非ご感想を聞きたいワタクシです。※ホテルのサイトです。 |