ちゅらさんの島
石垣からフェリーで30分の小浜島に行きました。
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珍しくココに泊まる!ってピンポイントby相方リクエスト。
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お天気はピーカンには及ばず。
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鮮やかな青グラデーションを撮りたい人は、やはり梅雨明け真夏狙い。
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島民が好む柔らかい日差し・暖かい「うりずん」季節の変わり目。
喧騒の夏季を前にまったり@観光の島は何処も似てる。
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立派な30Mプールは昨年新設されたそう。(昼間はお子ちゃま天国)
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貿易風ちっくな島風に吹かれ~@極楽シエスタ・爆睡じー。
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奥には大人プールエリアも。
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サウナーご満悦。(笑)
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サウナ→水風呂→プール・無限ループ。
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25度前後で過ごしやすい気候、暑さとエアコン苦手な人(ワタシ)には快適。でも、青が足りない。
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三泊しましたが、ほぼほぼビーチクラブで完結した模様。
広大な敷地には露天風呂(♨ではありません)もありエンジョイしました。
good luck.
島旅・島宿・島ごはん
石垣在住者のリコメンドで北部のお宿に2泊。
家族経営の民宿ちっくな小さなホテル。
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周りに何もありませんよーって、わざわざ宿から確認の電話がありました。
北部はコンビニとか皆無ですので、基本持ち込み。
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ゆるり島時間。
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+奥には秘密のプライベートビーチ3か所。
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亜熱帯雨林にはハブ注意の看板が、あわわ。
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ぶくぶくバスタイム。
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ほろほろ夕さんぽ。
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ごろごろ珊瑚。
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キュートな女子なら映えるはず。(笑)by前期高齢者。
しまんちゅから「島の人?」と訊かれること数回@馴染みすぎ。
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今日もイイ1日でした。
ぐんないっ。
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PS>お母さんの心尽くし・島ごはん・琉球懐石。
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石垣牛、美味しかった。
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島デザート、ありがとー。
good luck.
what a life
オーベルジュを後にして、Kが待つカフェへ。
前日訪れた彼が建てた自宅は、ここは日本?って、
植物も景色も空気も、まるっとノースショアそのものでした。
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PS>昔話、興味無い方はスルーしてね。
Kと会うのはなんと30年振り、なんか不思議。
学生時代に相方が住んでいたノースのコテージに
Kが転がり込んで来たのが冒険野郎の始まり。
相方21歳・K24歳、ホノルルから日本を目指し、
クルーとして乗り込んだヨットが嵐で遭難・漂流・九死に一生、
日本の新聞にも載り家族は葬式の準備を考えたと。
今もアホだけど、昔はバカ・バカ・バーッカ!
摩利支天のあんびりばぼーな転覆騒ぎはヨット界でも話題で、
石原慎太郎氏のエッセイにもちょっぴり記述あり。
と、ウソのようなホンマの話は長くなるので、この辺にて。(笑)
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そんなKもシングルハンドでCAからHIまで横断しヨットは卒業。
丁度私たちが結婚した頃、彼もハワイで出会った女性とアイダホに渡り、
その後は北海道~出身湘南~石垣島に辿り着き、子育てを終えお孫さんも。
が、そろそろ本土に戻り、奥様は最期は生まれ育った街が希望とか。
私達がじーっとハワイに潜伏してる間に、何とカラフルな人生。
Life is a journey, not a destination.
旅はまだまだ続きます。good luck.
dinner@JUSANDI
夕朝食@main bldg.
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レストランは基本3組まで。
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細やかなシェフの気配りを実感。(おそらくワンオペ調理)
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ヨーロピアン家族が既に盛り上がってました。
ミシュランキー☆☆にて遥々訪れるインバウンド勢には、自動翻訳が活躍。
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はっぴーあにばーさりー@何回目?(失念)
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島野菜、ハモンセラーノ、とてもイイ滑り出し。
一口食べて「すごく丁寧・ココイケるね」とのご感想。
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マグロのカルパッチョはPOKE風、海ブドウ・アヴォカド・旨し。
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セーイカのリゾット、センス感じる◎。
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メカジキのスパゲッティ・ブッタネスカ。
アレ美味かったな~と、今でも舌に残る一皿。
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あかまちのソテー・パーニャカウダーソース。
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石垣牛肉ステーキ・赤ワインソース。
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デザート・フォンダショコラ、パーフェクトな間で気持ちよく完走。
離島の森奥で洗練のイタリアンとは、雛にも稀な。
スムーズな構成もサーブもばっちり、ご馳走様でした。
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お休みなさいませ~。
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おはよーさんです。
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後半はお天気が回復。
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沖縄スタイルのブレックファスト。
2泊目からは和食を用意してくださるとか。(未確認)
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10年前からず~っと気になっていたお宿、
こんな場所によくこんなもんをと素直にカンドー。
location, location & location!
おじーおばーの旅は続きます。good luck.
holoholo Ishigaki
島人は「ホロホローする」(ブラブラ散歩)って言うと知り、
もしや語源は?好きな言葉・口癖・シンプルに嬉しい。(笑)
ハワイアンのholoholo=アテもなく散歩する・楽しくテキトーに。
しまんちゅの行動は海を越えて類似しているのだろうか。
anthropology的(ウソ)に。(基本ヒマ・自由・昼寝・民族舞踊)+ 酔っぱ。
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お庭から亜熱帯雨林の小径を抜けると、ビューポイント。
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over looking @ 東シナ海。
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青の洞窟に吸い込まれるカヌーツアー。
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お部屋を通り抜けて、
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お宿の敷地内からイージーアクセス。
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崖に囲まれたワイルドな原生林を数分、
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こじんまりのプライベートビーチ。
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岩の真後ろが青の洞窟というロケーション。(曇天なので写真イマイチ)
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ツーリストに人気の洞窟は岩ずたいで歩いてすぐの距離。
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朝イチから夜空まで、素敵なオコモリ宿。
生命力溢れる八重山、イキイキ・エネルギッシュな植物体系、
フィジー・カリブ・カウアイのような、ココは何処?
まだまだ我々の見知らぬ日本がいっぱい@パスポート不要とは恐れ入る。
good luck.
うりずん
「島に来るなら、うりずんがおススメ」(by石垣移住者)
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冬が終わり大地が潤い初め、春から初夏の梅雨入り前。
25度前後でエアコン要らず、快適な気候です。
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ぱきっと鮮やかな夏季グラデーションには及びませんが、
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のんびり~と島を覆うmellowな空気感。
観光の島の喧騒ハイシーズンは熟知している二人だけに。(笑)
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川平湾~最北端灯台まで1時間弱。
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島一周は4時間くらいでは。
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デジャブ感満載、なんか不思議な島感覚。
「5月も離島に行こう」(by相方)とすっかり気に入った模様。
※が、GW終了とともに梅雨入りです。
good luck.

















































































